起業家 藤原広光プロフィール

最終更新日:2022/07/07  藤原広光事業計画書はこちら

目次 : 基本データ自己紹介文起業家経歴

所属
株式会社 フィット 代表取締役社長
<資本金(準備金含む) 3憶8,999万円/創業 2001年
 JASDAQ上場会社 CMCグループ(2019年~)>
サッカーロボ 株式会社 代表取締役
<創業 2015年(私の夢の会社)ロボット・AI創造企業
 理念:ひとを守る・ひとの生活を豊かにする企業>
CaddieRobot 開発プロジェクト 代表(2022年~)
<ゴルフキャディーロボット開発>
J.JANE JAPAN 代表(2019年~)
<韓国ゴルフアパレル J.JANE 日本販売総代理店>
■ WEG Promotion 代表(2022年~)
<Wine/Eat/Golfに特化したプロモーション事業>
Golf Attendant Salon AKASAKA 代表(2016年~)
<弾道再現率99.6%を誇るシミュレータ設置サロン/CaddieRobot開発拠点>
株式会社JCG Management AI・ロボット部門 執行役員(2021年~)
<一般社団法人日本チャレンジゴルフツアー運営会社>
■ 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学「ベンチャー論」非常勤講師(2007年~)
Bellissimo イメージモデル&経営顧問(2021年~)
<男性美容専用サロン:イケおじモデル>
■ 株式会社 エスキャリア 顧問(2011年~)
<女性によるキャリアカウンセリング及び女性人事コンサルティング事業>
■ 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 ATRビジネスコーディネーター(2016年~)
<旧NTTの研究機関/マツコロイドなどヒューマノイドロボットの研究機関>
■ 特定非営利活動法人 オレンジハートリボン協会 ハートリボン大使(2018年~)
<いじめをなくし、子どもたちの笑顔を守るための運動です>


基本データ
人生ポリシー <驕らない、卑屈にならない起業家精神を貫く>
良い時でもそのことに驕らず、周りに誠実で感謝の気持ちを持ち続ける。
悪い時でもそのことに卑屈にならず、他人のせいにせず、真摯に受け止め成長材料とする。
<ひらめきと直感で未来を拓く>
流れに身をまかせ自然体でいることが肝心。
周囲の声に惑わされず、下手な小細工はせず、
直感に従った堂々とした行動が希望ある未来への鍵となる。
生年月日 1974年(昭和49年)8月 27日
身長/体重 181cm / 73kg
最終学歴 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科
ロボティクス講座(小笠原研究室) 博士前期課程修了
<専攻:ロボット工学・人工知能(ニューラルネットワーク/強化学習)>
研究テーマ:RoboCup(人工知能ロボットのサッカーワールドカップ)
受賞歴 2006年 池田銀行主催 池銀ニュービジネス助成金地域起こし大賞 大賞受賞
(167社のビジネスプランで優勝賞金300万円ゲット)
2007年 経済産業省主催 第二回ものづくり日本大賞 優秀賞受賞
(国からものづくり名人の称号を頂く)
2017年 ㈱経済界主催 金の卵発掘プロジェクト ファイナリスト
略歴 小・中学校 大東市立 泉小学校/住道中学校
高校 大阪私立 清風高等学校 理数科
大学 国立大学法人 京都工芸繊維大学 工芸学部 電子情報工学科
1995~2005年 塾講師/家庭教師(中学:全科目 高校:数学/物理/化学)
1998~2000年 モデル(写真1写真2写真3
1999~2000年 RoboCup世界大会 日本代表 出場
<99' ストックホルム大会(ベスト8)/00' メルボルン大会
 人工知能ロボットのサッカーワールドカップ>
1999~2002年 モデルスクール講師/タレント・RQマネージャー
撮影会・イベント企画運営
2001年~ 社会人経験無く起業家の道へ 有限会社フィット(資本金300万円)創業
2006年~ ベンチャー論/アントレプレナー系 ゲスト講師
京都大学大学院 経営学研究科/神戸大学大学院 経営学研究科
和歌山大学 工学部/立命館大学 理工学部
印刷業界向け ITビジネスモデルセミナー講師
社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)
社団法人日本グラフィックサービス工業会(JAGRA)
富士ゼロックス㈱/㈱コニカミノルタ/ムサシ㈱ など
2013年~ 経営コンサルタント(ボランティア)  実績20件
<これまで無償の愛を受けてきた先輩経営者への恩返し>
2021年 イケおじモデル(写真1写真2写真3
趣味 1982年~ サッカー(動画1
(泉FC 主将/関西学生リーグ3部 アシスト王・ベストイレブン2回)
1998年~ フットサル(動画1動画2動画3
(大阪府フットサルリーグ所属 珍々会/大阪府選抜候補)
2016年~ ゴルフ(ベスト78/1年で90切り、2年で80切りを達成)
<ビジネスオンザグリーンを実践中>
2009年~ 年間100本以上、飛行機に乗ってマイルを貯める
<10年連続ANAダイヤモンド会員/生涯フライト本数1,400本以上>
特技 リフティング(動画1


自己紹介文
 大学院時代、ロボット工学及び人工知能を専攻し、研究テーマ「RoboCup」ロボットサッカーワールドカップ(人工知能が搭載されたロボットの大会)に日本代表として2年連続で出場。99’ストックホルム大会ではベスト8入賞を果たす。この研究テーマを自力で継続させるため「40歳でロボット会社の社長になる。開業資金10億円作る。」と目標を立てる。達成手段として「ベンチャー創業⇒株式上場」とし大学院卒業後社会人経験無く25歳で起業を決意する。
 資本ゼロからスタートした起業当初はこれまでの経験値から、ホームページ制作、イベント企画運営、モデルスクール講師、タレント/モデルのマネージメント、塾講師、家庭教師など様々な活動をした。その最中、父が勤めていた会社が自主廃業となり職を失う。そんな父から「一緒に会社をやろう」と誘われ、父の同僚と共に3名で2001年11月有限会社フィット(資本金300万円)を設立する。
 創業当初は、自主廃業となった会社の技術「日本語組版」を引き継ぎ、印刷業編集工程の効率化システムなどの受託開発業が主業となった。創業時から自ら、システムの営業・企画・立案・設計・開発・保守など全ての業務を一人でこなし経験を積む。次第に社外から評価を受けるようになった。創業から4年目「受託開発業から脱却し自社プロダクトを持つ」をスローガンとし新しいビジネスモデル(ITソリューション)を構築する。
 転機は2006年4月、構築したビジネスモデルが母校から評価され奈良先端技術大学院大学から大学発ベンチャー企業の認定を受けたこと。この年、本格的に株式上場を目指すため株式会社化(資本金3,000万円)と同時に父から代表取締役社長を引き継ぎ就任。就任後、2006年10月「池田銀行主催池銀ニュービジネス助成金地域起こし大賞」大賞受賞、2007年8月「経済産業省主催第2回ものづくり日本大賞」優秀賞受賞。これらの社外的評価を受け、2007年10月ベンチャーキャピタル3社から第3者割当増資による資金調達に成功。2019年2月には、JASDAQ上場会社である㈱シイエム・シイと資本業務提携を行い上場会社グループに。現在資本金約4億円(準備金含む)の企業となり、仲間(社員)と共に株式上場を目指している。
 また、2015年6月、目標通り40歳で夢であったロボット会社:サッカーロボ㈱を設立。企業理念:ロボット・AIの力で『人を守る・ひとの生活を豊かにする』を掲げ事業を展開。現在、ゴルフ事業『ハイブリッドコンシェルジュサービス』に注力し、東京・赤坂にゴルフサロンGolfAttendantSalonの運営と、韓国プレミアムゴルフウエアJ.JANE Japan代表に就任。㈱JCG Management(同社、執行役員に就任)と連携し、CaddieRobot開発事業を推進している。


起業家経歴
2001年 11月 有限会社フィット設立<資本金300万円>(創業時の写真
2005年 10月 エンジニアとしてパソコン1台で4,000千万円稼ぐ
2006年 4月 国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学 大学発ベンチャー企業認定
7月 株式会社へ移行 株式会社フィット<自己資金で資本金3,000万円>
10月 池田銀行主催 池銀ニュービジネス助成金地域起こし大賞 大賞受賞
(167社のビジネスプランで優勝し賞金300万円ゲット。IPOを目指す足がかりへ。)
2007年 8月 経済産業省主催 第二回ものづくり日本大賞 優秀賞受賞
11月 ベンチャーキャピタルを中心に9,600万円の資金調達
<資本金(準備金含む) 1億2,600万円>
2009年 1月 財務状況強化のため既存株主を中心に3,900万円の資金調達
<資本金(準備金含む)1億6,500万円>
2015年 1月 コニカミノルタジャパン㈱と資本提携により4,200万円の資金調達
<資本金(準備金含む)2億700万円>
6月 サッカーロボ株式会社設立 代表取締役 (資本金100万円)
9月 ㈱フィットがサッカーロボ㈱の株式100%取得し子会社化
日本ベンチャーキャピタルからロボット開発資金として5,000万円の資金調達
<資本金(準備金含む)2億5,700万円>
2019年 2月 ㈱シイエム・シイ(JASDAQ上場会社)と資本業務提携1億1,894万円の資金調達
<資本金(準備金含む)3億8,899万円>
2021年 2月 株式会社JCG Management AI・ロボット部門 執行役員就任
5月 サッカーロボ㈱を㈱フィットから完全独立しCaddieRobot開発事業本格始動